社会文化功労賞とは、民間の方の中から地域社会のために活動されてる方、人々の幸福の為に尽力されている方、良いものを普及させるべく努力をされている方に対して、日本文化振興会が毎年上半期・下半期に分けて贈る、歴史と名誉のある賞です。
1971年に桟勝正氏により創設され、初代総裁には東久邇稔彦氏(戦後初の内閣総理大臣元皇族)が就任。会長には花園大学学長山田無文師、最高顧問に臨済宗白隠派松蔭時管長中島玄奘老師及び旭硝子(株)顧問吉村伺郎氏が就任。 2001年現在は、総裁に伏見博明氏(元皇族)、会長に一松信氏(京都大学名誉教授)、国際顧問にベイヤードブリック氏(国際学士院大学総長) 副会長に七田眞氏(七田チャイルドアカデミー校長)が就任。
真の日本文化振興推進することにより、それらの普遍、浸透を図り、国際的親善と友好に尽力し、国際文化の向上を目指す。
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