レイキとは、自己や他者の身体に、手のひらを当てたり、かざしたりすることによって心身の健康を実現していく、ヒーリングテクニックの一つです。
釈迦やキリストが「ハンド・パワー」によって多くの人達を癒したことにも見られるように、手かざしや手あてによる治療は、古今東西を問わず続けられていました。
ただ、多くの場合、それは個人の資質や特定の宗教的存在が可能にするものと考えられてきました。
レイキは、これを一定のシステムによって、誰でも出来るようにした、画期的なヒーリング・テクニックなのです。
大正時代に臼井甕男氏が創始し、「心身改善臼井式靈氣療法」としてスタートしました。
その後、軍医でもある林忠次郎医師が高田ハワヨ女史に伝えたことで全世界に広まり、現在では600万人の実践者がいると言われています。
直靈(神の分け御霊の意味〜第三の目)を開発し、宇宙エネルギー(太陽のエネルギー)を引き出すことができるのです。
イギリスの権威ある辞書「コリンズ・イングリッシュ・ディクショナリー」には、REIKIとして記載され、「癒しと元気回復の為のエネルギー療法」と説明されています。
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