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初伝では、私自身から出ている気、そして、人の手から出ている気、両方を、まず感じる事に必死でしたが、終了する頃には、靈氣というものを確信することが出来るようになり、病腺も感じ取れました。
奥伝では、霊授をして下さる先生方のエネルギーと受ける者たちのエネルギーが重なり合ったかのように体の中から熱くなってきました。
それだけではなく、5色の光が目の奥に次々と浮かんできたり、風の回転するような音が聞こえたり、不思議な体験ができました。
私はエステで全身マッサージをしていますが、マッサージ前の血液交換法で、お客様の体 のこわばりがどんどん取れていくのが、分かりました。
更に頭に手を当ててあげると普段、リラックスしきれない方が深く眠りに落ちていかれるの を見て驚きました。
今後、レイキを通して、病気で苦しんでいる方のお手伝いと共に、エステと組み合わせていく事で、心身両面において「病気未満・健康以下」の方たちに施術を行って行きたいと思います。 |
初伝、奥伝の受講をして、私自身が持っている能力やエネルギーを意識し始め、また、他人の感情や感覚に、敏感になりました。
人間の潜在能力や自然治癒力をこの直傳靈氣を勉強してから、ますます実感している今日この頃です。
現在、私は自分の手が熱くなり、第三の目で認識するようになりました。
遠隔も送る練習をしており、友人が精神的に落ち込んでいたのですが、元気になったりして嬉しい限りです。
時々、職場の人に靈氣をするのですが、なんとなく、ここの部分がつらいのかな、というのがわかってきました。
今後、私は美容と健康という形でアプローチを考えております。
靈氣は練習あるのみだと思うので、頑張っていきたいと思います。 |
私は按摩・鍼・灸の仕事に携わっています。
レイキを学ぶことで人の体をより良い状態に変えていけるのではと思い、セミナーを受講しました。
セミナーは堅苦しい雰囲気はなくアットホームに進み、温かさも漂ってきました。
病腺を感じられる人は、特別な感覚を持った人だけではないかとも考えていましたが、自分にも実感する事ができ、嬉しさよりも一安心でした。
このことで人の体に触れて、施術する楽しみが更に沸いてきました。
人が本来持っている自然治癒力は時代につれて薄れ、また人もその力を忘れてきました。
そんな中で西洋ではその力が再認識し始めたと言えます。
自然治癒力を最大に引き出してくれる靈氣を生み出した国が、何故いまだに西洋医学中 心であり続けるのか歯がゆくてなりません。
最後に私は、人に触れる仕事に携わっていて、何よりも人から喜んでもらえるというのが一番の幸せです。
自分は何のために存在しているのか、それは私にとって大きなテーマであり続けています。
レイキと出会ったことで、更に自分の存在に意義が出てきたように思われます。
単純に人の体に手を当てる。
そんなシンプルな方法が自分も他人も自然な姿にしてくれる様な気がします。 |
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